紅白歌合戦について思う2つのこと

大晦日といえば。

 

笑ってはいけないやつとか格闘技も気になるけどそれは別の方法で見るとして。

 

リアルタイムで見たいのはやっぱり紅白歌合戦なんですよねー。

 

今年も竹原ピストルを見逃したくらいでほとんどテレビの前で三角座りして見てました。

 

椎名林檎はいつもかっこよくて、あービデオも撮っときゃよかったと思うくらい。

 

あとはSuperflyが鳥肌だった。

 

紅白について最近思うことが2つあります。 

 

1つは中継での出演なんか廃止にすればいいのにってこと。

 

どんなに話題性があるとか人気があるとかでも、テレビの前で三角座りして見ている視聴者としては、会場で歌う(又は踊る)のを生で見たい。

 

アーティストが動かす場の空気みたいなものも紅白の醍醐味だと思うんだよね。

 

会場に来られない大物アーティストに無理して出てもらう必要なんてもうないんじゃないか。

 

 

思うことのもう1つ。

 

それは、性別だけで紅白に分けてしまう古典的な枠組みはいつまで続くのかなということ。

 

性差の壁が意識的に取り払われ、またLGBTなどの用語が浸透している現在。

 

一部の公共施設のトイレでは「女は赤」「男は青」ではなく、どちらもグリーンの表記だったりするところもある。

 

そんな流れを見ていると、女は赤、男は白。と分けるのはそろそろ変わるのかなって気がする。

 

「トランスジェンダーの方はどっちになるのか?」とか話題にしたり、説明したりするのも必要のない社会が一番いいわけですし。

 

 

じゃ、なにで紅白分けようかって話ですが、出身地とかでもいいんじゃないでしょうか。

 

関西側、関東側とか(適当)。

 

でもそうなると、「どこからが関西なんだ。」「岐阜はどっちだ。」みたいな話になるのかな。

 

うーん、何かを2つに分けるって難しい。

 

本来、性別を分けるのもそのくらい難しい作業だったのだろうと思う。

 

 

そもそも、紅白の勝敗なんてどうでもいいしね。

 

「女性ファンの組織票で白ばっかり勝ってる」とかの憤懣もどうでもいい。

 

年末に年代を超えてなにこの歌手すごい!というゾワゾワする発見が楽しいわけです。

 

そう考えると、しくみとか段取りはどうでもよくて、まさにコンテンツつまりそれぞれの歌手の実力が紅白の面白さを支えているのですね。

 

本当、歌の力ってスゴイと年一で確認するのが私にとっての紅白です。

 

そんなこんなでもう元日ですね。 

 

ケタが変わった今年は、色々な書類に「平成2…」とかうっかり書いて「あー!」とかの騒ぎがしばらく続きそうな予感。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします😆

 

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