美容院でも広告について新しい発見。

半年ぶりくらいに美容院にきています。

え、マジで?半年も?と思われるかもしれませんがマジです。

担当してくれるユウタロウさんはサロン3店舗、映像制作、その他色々やっている二物持ちのイケメン青年実業家さんです。

美容院にくるたびにホリエモン、ゲーム理論、囚人のジレンマ、マルクス経済などなどいろんな話で盛り上がります。

今日は雑誌「家庭画報」のはなし。

ほら、美容院で席に座ると担当者さんが席に雑誌を何冊か適当に選んで持ってきてくれるじゃないですか

高校生の頃は、セブンティーンとかMCシスター(だっけ)。

大学時代は、最初に持ってこられる雑誌がananなのかキャンキャンなのかviviなのかでだいたいの見られ方がわかる、みたいな。

一度、女性セブン持ってこられたことがありなんかもやっとしましたが、ここぞとばかり食いついて読みました。

今回、ユウタロウさんが目の前にポンと置いたのは家庭画報。

「いやいやいや。美容院で家庭画報持ってこられたのは初めてだわ」と爆笑しました。

だって、特集が「軽井沢で涼を楽しむ」とか、「緑陰の美術館へ」とか。無縁だからね。だいたい緑陰なんてコトバ、生まれて初めてみましたから(無教養)。

でも、ユウタロウさんが「いや、家庭画報ってすごいと思うんです」というわけです。

「全部この綺麗なカラー印刷で、分厚くて、これで1,295円なんてあり得ないですよ」と。

「あー、たしかに。これとても1,295円じゃ作れなくてコストだけで見ると赤字だろうね。」

「だから、ほら巻頭にシャネルの広告とかあるわけですよね。」

「なるほどー。やっぱり世の中広告なしには回らないのねー」

という感じ。

家庭画報を買った人のうち何割かがシャネルの製品を買って初めて雑誌が回るってことなんだろう。

広告はすごい力を持っているんですね。

弁護士業界も同じで、広告は結構多くの事務所の経費の1つですよね。

広告を見た人の何割かが依頼してくれて初めて回る、っていうのもなんだかな。。。という感じがしますが、弁護士の競争自由化、法律事務所広告の規制廃止が求めたのはそういう帰結なんだから仕方ない。

いびつにならない範囲で、できることを色々考えねばならないですね。

髪を切るだけでなく、いつも次への動きを考える時間になるユウタロウさんとのサロンの時間。無駄がなくて最高です。

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CHANELというだけでステキ。いつか家庭画報を購読できる人になりたい。

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