私の自由とは移動することだったのかも

わかっちゃいるけど家に一本の電話もできないという時ってありませんか。

家族に「なんでご飯いらないなら電話くらいしなかったのよ」とか怒られて、「たしかにほんの数分のことなのになあ」と自己嫌悪に陥る、みたいな。

スマホに慣れて四六時中スマホの中で会議とか仕事とかしているわけだけど、案外スマホの本来の機能である「電話する」って最近、重いタスク化しているんじゃないかと思っています。

メールとかチャットなら電車でもお風呂でも布団の中でもできるけれど、携帯電話って場所の制限あるし、時間の制限も多いですしね。

でも、どうしても声を聞いて話さないとダメよねってポイントもあるので、全てテキストのやりとりに徹するわけにもいきません。

「声を出さなくても電車の移動中に電話できる方法」はないものかと思ってます。 思考を音声にしてくれる、みたいな。

そのくらい最近の私、電車移動が多いです。

 


 

独立して何を手にしたかというと、真っ先に浮かぶのは「自由」。

何時にどこへ行くのも自由。

誰と何のために合うかも自由。

この自由をゲットした結果、私の移動距離は5倍くらいになりました。

今まではお断りしていた、遠隔地のお客様の相談にも出向くことができるようになりました。

遠くの裁判所になる事件も自分の信念と判断でやることができる。

職業人としてとてもやりがいのあることです。

これが居住移転および職業選択の自由(憲法22条1項)なんだねえ。。ぼんやり。

★ブログランキングに参加しています。
いいねと思った方にクリックしてもらえると嬉しいです。
にほんブログ村

★法律相談は完全予約制です。まずは一度お電話ください。

法律事務所みつ葉グループ
弁護士 峯岸優子
〒151-0053東京都渋谷区代々木一丁目36番4号 全理連ビル2階
電話 03-5302-7380
(受付時間 平日9:30〜18:00)

関連記事

  1. 峯岸のNOT TO DOリスト

  2. 休日の裁判所。証人になりました。

  3. 呼び方ひとつ

  4. 東京医科大学問題に腹を立てる

  5. ヨーグルトもUSP!

  6. 会員さま向けセミナー第2弾はバレンタインの次の日。

  7. 「シンデレラ」の違和感

  8. 旅行についての2タイプ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

アーカイブ

最近のコメント